尿酸値の基準値はどれくらい?
尿酸値の基準値について解説します。まず結果から書くと尿酸値が7.0mg/dL以上だと異常で、高尿酸血症状ということになります。これは男性、女性どちらも同じ基準値になります。
尿酸値は、痛風の原因である尿酸の血液中の濃度のことですが、人間ドックや健康診断などで調べることはできます。基準値を超えるのも問題ですが、尿酸値が低い場合も注意が必要です。尿酸値が1.5mg/dL以下になると低尿酸血症と呼ばれ、尿路結石が起こる場合もあるんですね。
ただ、この尿酸値の平均値というのは、性別や年齢によって多少変動する場合があります。自分の尿酸値がどのくらいかわからない人は、まずは一度健康診断などを受けてみてはいかがでしょうか。